教育業界に全く興味がなかった私が、
聖陵学院で働く理由。

これまでの道のり これまでの道のり

これまでの道のり

新卒で入社して、今年で9年目になります。
学生時代は教育業界には興味がなく、別の業界を目指していました。大学時代も教育系ではなく材料系の学部でした。
そんな私が教育業界に入った理由は、ある出来事がきっかけです。
大学入学時に健康診断を受けたとき、背中に異常が見つかり手術をすることになったんです。それが10時間にも及ぶ大手術で、私は死を覚悟していました。
無事手術は成功しました。生きているって当たり前のようで、実はそうではない…。
術後に病院のベッドに横たわっているとき、私はこう思ったのです。
「生まれ変わったつもりで人の役立ちたい」と。

入社した理由/人生のターニングポイント 入社した理由/人生のターニングポイント

入社した理由/人生のターニングポイント

それまでは、とにかく安定した仕事がしたい、安定した収入を得たいと思っていましたが、この出来事をきっかけに、考え方が180度変わりました。
代表の矢嶋が「普通の学力の子をトップレベルに押し上げて、今まで日の当たらなかった子を日の当たるところに出す。そうすれば、子どもは自信をつけて将来が明るくなる。」と 、就活支援団体のイベントでしていた話。
この言葉の意味が、手術を乗り越えた私に強く、大きく響きました。
日に日に自分が果たすべき役割が明確になっていった気がします。

ここで働く理由 ここで働く理由

ここで働く理由

「生きていることは当たり前のことではないから、やりきった体験をして、自分に自信をつけてもらいたい」。
こう考える私の希望を実現できるのがここ聖陵学院です。
現在は校舎長と採用を担当していて、通常授業のほかに、掲示物の作成や、保護者とお話しをしてお子様の様子を伝えたり、面談をしたりしています。
一生懸命関わリ、私たちの熱意を伝え、心の底から彼らの成長を願うこと。そんな充実感をかみしめながら日々を過ごしています。

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