聖陵学院
成功+継続+徹底の聖陵学院

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目標
「わかる」感動を味わう授業
塾での勉強というと、事務的にプリントを解き、答え合わせをするだけ。感動や興味、意欲が湧いてくる授業ではないと誤解をされることがありますが、聖陵の授業はちがいます。
成績を上げるには、まず科目に興味を持たせることが必要です。聖陵の講師達は、授業で自分自身が感動したり興味を抱いた体験を話し、子ども達に科目への興味を持たせます。そして関心をひきつけながらわかりやすく丁寧に教科内容を説明していきます。語りかけ、対話で授業を進めていき、子ども達の様子を見ながら問題演習と解説を行います。習ったことをその場で自分でやってみて、解き方を習う。子どもは、「こうすれば解ける」という「わかる」感動を授業の中で得ることができます。そして講師の個性が生かされた対話の中で、○○先生の英語、○○先生の数学が好きになり、勉強のおもしろさを感じるのです。
「できる」自信をつける家庭学習
塾の授業を受けて、子どもは「わかる」感動を家に持ち帰ります。ですが、「わかる」だけではテストの点数にはつながりません。なぜなら、解けないからです。スポーツや楽器演奏と同様、勉強も「できる」ようにするために、何度も問題を解く反復練習(復習)が大切です。「わかる」から「できる」へ。聖陵学院ではこのステップアップに、家庭での復習がとても重要だと考え、宿題を徹底しています。聖陵の宿題は、講師がその日の授業にもとづき、最適な課題を厳選したものです。これが「聖陵の家庭学習」で、他と最も異なる点です。この家庭学習の方法がその後の成果に大きくつながるのです。
さらに、次の授業で確認テストも行います。テストをすることで、子ども達がどこまでできるようになったのかを確認します。できていないところは、ひとつずつできるように指示し、できたところはほめて、また次もがんばろうという気持ちにさせます。「できる」ようにするためには、これが一番効率がよく、確実な方法なのです。
目標
子ども達が勉強する場
子ども達が勉強する場には、大きく分けると「学校」・「塾」・「家」の3つがあります。これらにはそれぞれに異なる役割がありますが、それをうまく関係付けながら、有効に使い分け、活用することで、子ども達は成績を伸ばしていくことができます。
学校……学び、表現する場
「学校」は、他の人との触れ合いや関係の中で様々なことを学びながら、自分を表現していく場です。大人で言う「社会」に相当します。自分の考え方や創造性、能力、技術……など自分の持っているものを表現する場であり、また、それらに対する評価を受ける場でもあります。その評価こそが「成績」なのです。
塾……気付き、高める場
「塾」は、講師の解説や演習を通して理解のポイントや間違えやすいポイントなどに気付き、確認し、理解力を高める場です。子ども達が「わかる」感動を味わうことができる、それが「塾」です。そして、未来の自分をイメージさせながら、今やるべきことを子ども達に気付かせ、学習意欲を高め、さらには成績を伸ばしていくのが塾の役割です。
家……鍛え、力にする場
「家」は、学校で学んだこと、塾で確認したことを復習し、訓練して、実力を養う場です。塾で得た「わかる」を「できる」に変えていく、いわば、自分を鍛え上げる場ということです。「家」での訓練が、成績アップ、そして志望校合格の礎となります。事実、最終的に勝つのは、「家」での勉強を怠らなかった子ども達なのです。
家庭学習の定着
学校の授業で学習したことが身に付いているかを確認するために行われるのがテストであり、テストでの得点は通知表の評価に反映されます。そして、これが「成績」となります。テストで高得点を取るためには、学校で出された宿題をきちんとやることがまずは大切なことですが、「与えられたからやる」という意識では、成績の維持はできても、成績アップは難しいかもしれません。
聖陵学院では、「本気でやる子を育てる」ことを目的とし、子どもの本気を引き出す指導を実践しています。そのひとつにあるのが「家庭学習定着システム」です。授業と連動した計画的な家庭学習(宿題)を進めていくことで、自分で考え学習する習慣を付けていくことができます。小さな目標を達成するたびに、これを認め、しっかりほめて、子ども達に達成した喜びを実感させます。家庭学習の効率的な進め方のアドバイスや宿題のチェック、できなかった子ども達への効果的なフォローも怠りません。これらを繰り返し実践していくことで、「与えられたからやる」のではなく、「必要なことを自分で考えて判断し、実行する」子が育つのです。言い換えると、「問題処理能力」が十分に備わった子ということです。この力は、将来必ず役に立つものです。そして、「学校」でも「塾」でも「家」でも「本気でやる子」は、高校や大学へ行っても、あるいは社会に出ても、「本気でやる」人間になるはずです。
「学校」で学び、「塾」で意欲を高め、「家」で実力を養う。その努力は必ず学校のテストの得点に表われ、高評価となり、成績が伸びていく……。このように、「学校」・「塾」・「家」は、成績向上の連関の中で絶え間なくつながっているものなのです。塾の教室で生徒を前に教えるだけでなく、「家庭学習定着システム」によって、この3つをつなげる道筋を付けていくのも塾の講師の役割のひとつだと、聖陵学院では考えています。
成績をあげるには、家庭学習が必要です。そのために、聖陵学院では、家庭学習定着システムをとりいれています。
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