普通の学力からトップレベルへ

入学試験問題は基本的なことがほとんどで、難問・奇問と言われるような問題が出されることはありません。中1から中3までの教科書の内容がきちんと頭に入っていれば誰でも北高生になれるというレベルのものです。しかし、3年間に学習する範囲は膨大で、自分ひとりの勉強では、どうしても偏った学習になってしまい、思ったように得点が取れないことが多いのです。また、各中学で行われる「実力テスト」の点数に基づいて、中学校の進路指導も行われます。そのため、志望校を受験するためには、最後の1月(学校によっては12月)のテストまでにしっかりと実力をつけておかなければなりません。そこで聖陵学院では、1年を通して、時期・目的に応じた講座を用意し、万全な体制でみなさんを合格へと導きます。

中3スタート

土台を作る

1学期日曜特訓

土台を作る早い段階で中1・中2の基礎を徹底的に身につけていくことは夏休み以降の本格的な受験勉強で大きな武器になります。聖陵学院の1学期日曜特訓は、5教科の中1・中2範囲の基本事項を徹底的に復習します。ここで身につけた各教科の基礎は、秋以降の大幅点数アップに結びつきます。また、夜に開講することで、部活動でがんばっている生徒を応援します。本気で志望校合格をめざす人のために、1年間の土台をつくる講座です。

基礎をかためる

夏期講習

合計120時間以上の授業時間を使って、徹底した基本事項の確認と定着を行ないます。夏期講習でこれだけ多くの時間勉強ができるのは聖陵学院だけです。また、この講習では9月に各中学校で行なわれる実力テストで高得点を取るために、テストに出る問題の傾向をふまえた徹底訓練も合わせて行ないます。9月の実力テストは高校決定に大きな影響を及ぼします。そしてこの時期に経験する大幅な点数アップは、夏の間がんばって勉強した達成感と、半年後に向かえる受験への大きな自信につながります。

夏期合宿

夏休み、普段と違う環境で、同じ志を持った仲間と刺激し合いながら勉強します。実力テストで大幅点数アップをして、奇跡の大逆転合格を達成するためには、生徒のやる気に火をつけ、正しい勉強法を身につける必要があります。この実現には寝食を共にしないと、火が付き正しい勉強法を身につけられません。 今までに染み付いた自分なりの方法が優先されるのを、寝食を共にすることで変えていく4日間の勉強合宿。勉強だけではなく、イベントを通して友情もはぐくみ、2学期からの受験生活を乗り切る決意を固める合宿です。

応用力をつける

2学期日曜特訓

応用力をつける夏期講習で身につけた基礎力を完璧にするとともに、応用力をつけます。せっかくがんばって獲得した実力も、適切な使い方を続けなければ元に戻ってしまいます。実力は維持するだけでもトレーニングが必要になるのです。2学期は、学校行事も忙しく、内申点アップに向けて、中間・期末のテストも勉強をしなければなりません。普通に勉強していたのでは受験校の決め手となる「実力テスト」の勉強がおろそかになります。そうならないために、忙しい中でも効率よく対策ができるように工夫された講座です。

学力を完成させる

冬期講習

1月には多くの中学校で実力テストが行われます。このテストの結果で志望校が受験できるかどうか、進路指導がなされます。ですから何としても志望校に必要な点数の基準を越えなければなりません。聖陵学院では短い冬休みの中でも十分に時間をとって、これまで身につけてきた実力を完成させます。毎年ここで最後の頑張りを見せて実力テスト100点アップを達成し、自信を持って受験にのぞみ大成功する生徒が続出しています。

正月特訓

「ライバルが休んでいる時に勉強する」「ライバルが勉強している以上の勉強をする」この2つは必ず受験の時に大きな自信となって返ってきます。何かに挑戦する時、不安な気持ちでいるよりも自信を持っていたほうが良い結果に結びつきます。正月特訓では、講師が徹底分析して作成した1月の実力テストの「予想問題」を行います。第一志望受験へのまたとない特別講座です。

本番にそなえる

3学期絶対合格講座

本番にそなえる受験直前に行なわれるこの講座は、毎週日曜日に過去問や予想問題を通して、「得点力」を鍛えます。また、面接がある高校に関しては対策をします。入試の直前まで徹底して指導するからこそ、本番での点数につながります。講座では「どうすれば本番で点数が取れるか」をテーマに岐阜県の過去問はもちろんのこと、今年出題が予想される分野の類題を徹底的に繰り返します。「合格のために必要なこと」だけを授業で徹底演習し、入試本番に備えます。

志望校合格